外壁塗装の流れ

武蔵野ペイント倶楽部による外壁塗装の流れ

「武蔵野ペイント倶楽部による外壁塗装・塗り替えの流れについてご紹介します。下記に記載しているのはあくまで一般的な流れとなりますので、それぞれのケースによって異なる点もあります。詳しい内容についてはお問い合わせください。一軒一軒の建物に最適なご提案を差し上げます。

お問い合わせからの流れ

Step1お問い合わせ

まずはお問い合わせページ、もしくはお電話にてご連絡ください。スタッフがお客様のお悩みやご要望等についてお伺いします。ご質問などがある場合も、お気軽にお尋ねください。

お電話でのお問い合わせ 0120-04-3491(年中無休:900~18:00)

お問い合わせページはこちらから

Step2現地調査&お見積もり

当社スタッフが実際に現場まで伺い、建物の劣化状況や塗り替え面積についての調査を行います。結果をもとにお見積書を作成しご提出。内容にご不明点などがあった場合は、遠慮なくご質問ください。しっかり丁寧にご説明を差し上げます。

Step3契約

お見積書の内容と当社からのご提案にご納得いただけましたらご契約をお願いします。また、ご契約内容などに不明な点がございましたら、この際に何なりとお尋ねください。

工事の流れ

Step1着工前のご挨拶

ご近所様にご不便・ご迷惑をおかけすることを前もってお伝えするため、着工前には当社スタッフがご挨拶に伺います。その他、足場を組む際に障害となる板などの取り外しも行います。

Step2足場着工

足場着工

塗装工事を滞りなく進めるために、作業用の足場を組み立てます。

Step3高圧洗浄

高圧洗浄

外壁の塗装面に付着したカビ、コケ、藻、汚れやほこりを洗い落とすために高圧洗浄を実施。塗料の接着を良くする効果があります。納戸やアルミサッシにいたるまで、建物すべてを洗浄します。

Step4素地の調整

高圧洗浄で落としきれなかった汚れ、サビなどを手作業で落としていきます。汚れやほこりの掃除をした後、サンドペーパーやナイロンたわしを使った研磨を実施。細かい傷をつけることで、塗料の密着性を高めます。これはその後の耐久性に大きく関わる部分なので、丁寧に行います。

Step5板金の補修

まずは屋根の棟板金から出てしまっている釘をしっかり打ちます。その後コーキング材を入れることで貫板へ水が浸入するのを防ぎます。釘打ちは主に板金会社の仕事となるため、塗装会社で行っているところは少ないですが、当社では非常に重要な工程であると考え必ず実施するようにしております。

Step6下地の調整 ※サイディングボードの例

古いコーキングを撤去し、新しいものを埋め込んでいきます。新築時は塗装がされていないため外壁のシールがむき出しになり劣化が起こります。そのため、雨水の浸入を防ぐ目的でこうした作業が必要です。また、サッシ周りのコーキングについても、場合によっては打ち増しを行います。

Step7養生

養生

塗装の際に塗料がアルミサッシや窓、床、植木や植物に飛び散らないよう、ビニールやテープ、布などを使って養生を行います。また、玄関前のタイルにはトントンシートと呼ばれる厚めのシートを使います。

Step8塗装工事

塗装工事

上に重ねる塗料の接着力を高めたり、外壁の小さなヒビを埋めたりするために下塗りを実施。その後、中塗り、上塗りという形で3層仕上げの塗装を行います。ただし、木部や鉄部に関しては痛み具合によって回数が異なります。

Step9仕上がり確認

仕上がり確認

塗装工事の仕上がりをチェックします。養生をはがした際に見えてくる塗料の飛び散り、はみ出しといったものを確認し清掃を実施。その他、塗り残しなどについてもしっかりと目を光らせます。また、お客様にもご覧いただき、気になる点などについては手直しも行います。

Step10お引き渡し

お引き渡し

足場を解体し、最終的な清掃を実施。その後、工事完了確認書にサインをいただき、最終の引き渡しとなります。また、ご近所様へ最後に再度ご挨拶にも伺います。

外壁塗装についての疑問を解決!

  • シリコン・フッ素 塗料の種類
  • 遮熱・耐久性 目的から考える塗料
  • 周辺環境 色の選び方
  • 塗装店・工務店 業者の選び方

お客様からの喜びの声

施工事例一覧